調理歴40年-2007年3月25日

“たくさんの友人に囲まれて、本当にうれしい限りです。こんなに濃く、リアルで素晴らしい出来事を経験したのは初めてです!この素晴らしい気持ちは一生忘れません。”

 
祝福パーティの翌朝
   
       
   
       
   
       
   
 
こういう特別な日にはコック帽は欠かせません
 
ブルゴーニュワインメーカーにイチゴとライスを一口     (Thierry Matrot)
   
 
一番手前はジャン フランソワ シガヤックさん(コンカルノーのレストラン・“La Coquille”) 、左はパトリック ジョッフロワさん、 右はジル グジョンさん(フォンジョンクーズのレストラン“Gilles GOUJON”)

 

左から:パトリック ジョッフロワさん、ジル グジョンさん、パトリック ゴーティエさん (サンスのレストラン“La Madeleine”)
 
 
中央:パトリック ジョッフロワさん
左:ミシェル ピオさん
右:ベルナール ネージュレンさん
   
  七人の侍
 
 

1954年に放映された黒澤明監督の七人の侍が世界文化遺産であること、そして世界中で絶賛されているということは、映画の専門家でなくても誰もが知っている事実です。黒澤監督は、映画のストーリよりも(七人の侍は作物の収穫を守るために村の百姓たちに雇われる)7人の異なる侍たちがお互い協力しあいながら親近感を強めていき、敵の侍に勝つというところに焦点をあてています。

ドミニック・コルビーが90年代半ば日本に旅立ったのは、東京のトゥールダルジャンの後任者となるためでした。それから12年後、大阪のホテルニューオオタニのフレンチレストラン、“サクラ”で総料理長を務めることになりました。それ以来彼は日本とその古くから伝わる文化から離れることなく、日本の社会と和合しながら生活を続けています。彼は自身のチームと流暢な日本語で話し、まるで母国語であるフランス語を忘れてしまったかのように思わせられます。

ドミニック・クロサワは頻繁にフランス料理の一流シェフをフランスから招待し、彼の元で料理を披露をしながら、七人の侍の調理版を夢見ています。ホテルの創業20周年を記念に、彼は全員ミシュランで星をダブルで獲得している友人を5人(ピレネーアトランティック、ジュランソンの"Chez Rufet"のステファーン・カラッドさん、ヨンヌ、サンスの"La Madeleine"のパトリック・ゴーティエさん、オード、フォンコンジューズの"L'Auberge du Vieux Puits"の国家最優秀職人賞、ジール・グジョンさん、フィニステール、カランテックのパトリック・ジョッフロワさん、ジュラ、アルボワのジャン=ポール・ジュネさん)ソリューのベルナール・ロワゾーさんの元ソムリエ、リオネル・ルコントさんを集め、伝統的なフランス料理を代表する侍のチームを作りました。

   
 
   
 
大阪から帰ってきた7人の侍
   
  リドにて
 
  リドで行われた小さなパーティ、フレンドリーな“ダチョウ”たちに囲まれて。
   
  L'hôtel de Carantec / Restaurant Patrick Jeffroy
ホテル・カランテック、レストラン・パトリック ジョッフロワのホームページへようこそ
Tél. 33(0)2 98 67 00 47 Fax 33(0)2 98 67 08 25 / Email : patrick.jeffroy@wanadoo.fr